Las漫研(LASDoll)とは?特徴・評判を徹底解説【オーダーメイド専門ラブドールメーカー】

Las漫研(LASDoll)とは?特徴・評判

記事内にプロモーションを含みます(景表法による表示)


アニメ系ラブドールを販売するメーカー「Las漫研(LASDoll)」。

魅力的な外見を持つLas漫研のドールを目にして、「自分もラブドールをお迎えしたい!」と購入を検討している方も多いのではないでしょうか?

「Las漫研」のラブドールが気になっているんだけど、本当に安全なメーカー?

この記事では、「Las漫研」のドールの特徴評判について、分かりやすく解説します。

この記事でわかること

  • メーカー「Las漫研」の魅力とは?
  • 価格はどれくらい?
  • どんな人におすすめ?

この記事の各項目を確認するだけで、購入時の失敗リスクを大幅に減らすことができます。

ラブドールを購入する際の参考にしてください。

Las漫研(LASDoll)とは?

Las漫研:メーカー情報

Las漫研 01
メーカーLas漫研
特徴アニメ系
材質TPE、シリコン
生産国中国
設立2019年
おすすめ度

公式サイト:リンク

LAS漫研は、2019年に設立された中国のラブドールメーカーです。

販売代理店によっては、「LASDoll」「LastOrder漫研」「LASManYan」など、異なる名称で表記されている場合があります。

↑クリックすると拡大表示できます。

主に等身大のアニメ系ラブドールを中心に展開しており、特にアニメやゲームのキャラクターを再現した「コスプレ系ラブドール」が人気です。

立体フィギュアのような造形で、一般的なアニメ系ラブドールメーカーとは少し異なる独特なデザインが魅力。キャラクターの雰囲気を立体として表現した、個性的な仕上がりになっています。

また、LAS漫研のラブドールはすべてオーダーメイドで製作される点も大きな特徴です。ユーザーの希望に合わせて、ヘッドデザインやウィッグ、メイクなどを細かくカスタムできます。

等身大ラブドールをユーザーの要望に応じて制作する「オーダーメイドサービス」をいち早く展開したブランドとしても知られており、アニメ系ラブドールの分野で高い人気を集めています。


Las漫研 02

日本では販売代理店での取り扱いが少ないため、知名度はやや低め。しかし、中国の方では知名度が高く、多くのドールファンに知られています。

中国で開催されたラブドール関連イベント「中国広州展示会」や「厦門中山路展示会」、さらに「ワンダーフェスティバル2025」などにも参加しており、積極的にブランドの発信を行っています。

公式サイトで詳細を見る

Las漫研:メリット・デメリット

「Las漫研」の良いところ、悪いところを以下にまとめました。

Las漫研:メリット
  • アニメ系のヘッドデザイン
  • ヘッドのオーダーメイドに対応
  • ボディ材質は「TPE」「シリコン」「超柔らかいシリコン」の3種類
  • EVO金属骨格・指骨格関節が標準搭載
  • ボディの軽量化オプションあり
  • 「ホールなし」に変更可能
  • コスプレ衣装、アクセサリーが付属
Las漫研:デメリット
  • 国内の販売代理店での取り扱いが少なく、入手しにくい
  • 納期が長い(2~3ヶ月ほど)
  • 値段が平均よりやや高め

Las漫研:ラブドールの価格

Las漫研 11

Las漫研:価格

  • シリコンヘッド+TPEボディ:約23万円~
  • フルシリコン:35万~45万円

等身大ラブドールの平均価格は、TPE製で約15万円~、シリコン製では20万円~30万円が相場です。

Las漫研はオーダーメイド専門店ということもあり、価格は他メーカーと比べてやや高め。

しかし、造形のクオリティは非常に高く、ドールのサイズに合わせた専用のコスプレ衣装やアクセサリーをセットで注文できる点を考えると、十分に納得できる価格帯といえるでしょう。

Las漫研:購入方法

日本のユーザーが購入する場合は、各ラブドール販売代理店の 「LAS漫研カスタマイズ注文ページ」 から注文する形になります。

もし販売サイト内でLAS漫研の商品ページが見つからない場合は、代理店の「お問い合わせページ」から直接注文することも可能です。

2026年3月現在、LAS漫研の公式サイトは停止しており、公式ページから直接注文することができません。そのため、購入を検討している場合は、信頼できる販売代理店に取り寄せてもらう方法が最も安全です。

有名どころである「DACHIWIFE」や「OLdoll」では、問い合わせを行うことでLAS漫研のドールを取り寄せて販売してもらえます。

Las漫研:ラブドールの特徴

ヘッドの種類

LAS漫研のドールヘッドは、大きく分けてAシリーズ」「Sシリーズ」「Qシリーズ」の3種類が用意されています。

LAS漫研:ヘッドの種類

  • Aシリーズ:アニメ風のデザイン、目が大きめ
  • Sシリーズ:リアル系のデザイン、2.5次元
  • Qシリーズ:ミニラブドール専用ヘッド

ヘッドごとに目の大きさや口元の造形、表情が異なり、メイクの仕上がりにも違いが出ます。

再現したいキャラクターの雰囲気に合わせて、最適なヘッドを選びましょう。

※Las漫研のヘッドは全てシリコン製です。

Aシリーズ

Aシリーズ:特徴

  • 大きな瞳
  • 控えめな鼻の造形
  • 丸みのある輪郭
  • 薄めの唇
  • アニメ調のメイク

「Aシリーズ」のヘッドは、全体的にアニメ風の造形。

他メーカーのドールヘッドと比較すると、サイズはやや小さめ。

メイクは基本的に手描きで、一部のヘッドはデカールを使用。アイシャドウやアイラインなどの細部まで丁寧に描き込まれており、とても可愛らしい見た目に仕上がっています。

Sシリーズ

Sシリーズ:特徴

  • 大きな瞳
  • シャープですっきりとしたフェイスライン
  • 立体感のある整った鼻筋
  • ふっくらとした唇

「Sシリーズ」のヘッドは、リアル系の造形をベースにしつつ、アニメ調の美しさも感じられる「2.5次元的なデザイン」が特徴です。

シャープなフェイスラインに加え、鼻や唇の造形もリアル寄り。

Aシリーズのヘッドと比べてサイズがやや大きめのため、高身長ボディともバランスよく組み合わせやすい点も魅力です。

Qシリーズ

「Qシリーズ」は、ミニラブドール専用のヘッドです。

SDキャラのようなデフォルメされたデザインが特徴で、メイクは基本的に手書きで仕上げられています。サイズもミニラブドール用に小さく作られており、小型ボディとバランスよく組み合わせられる設計です。

※現在は販売が停止されています。中国での低身長ドールに関する規制の影響によるものと考えられます。

ヘッドのオーダーメイドに対応

Las漫研は、ヘッドのオーダーメイドに対応しています。

再現したいキャラクターの参考写真を提供することで、その写真をもとにユーザーの要望に合ったドールヘッドを製作してくれます。

ドールヘッド製作の流れ

  1. ラブドール通販サイトでオーダーメイド注文
  2. 希望するキャラクターの参考写真を提供
  3. メールで完成イメージのCG画像を確認(メイクの修正可能)
  4. 職人がメイクを施し、ラブドールを製作
  5. メールでドールの実物を確認(一部メイクの修正可能)
  6. 製品出荷

事前にメールで「完成イメージのCG画像」を確認できます。

もし見た目に満足できない場合、「メイクの修正依頼」を出すことも可能。

好みに合わせて自由にカスタマイズできるため、「イメージと全然違う見た目のドールが届いた!」といった失敗リスクは低いです。

ボディスタイル一覧

LAS漫研 ボディ一覧

LAS漫研では、計11種類のボディが用意されており、好みに合わせて自由に選択できます。

足が長く、ウエストのくびれが美しい「モデル体型のボディ」が多め。

どのボディも重量は30kg以下と比較的軽量。また、「ボディの軽量化」や「自立加工」などの基本的なオプションは全て揃っており、非常に扱いやすい設計です。

観賞用・プレイ用、どちらにもおすすめ。

ボディ材質

シリコンTPE
値段20万円~60万円10万円~15万円
触り心地少し硬いとても柔らかい
耐久性劣化しにくい(寿命5~10年)劣化しやすい(寿命1~3年)
メイク消えにくい消えやすい
ビジュアルとてもリアルメイクがぼやける
ベタつき少ない多い
匂い気にならない少し気になる
メンテナンス半年に1回程度1か月に1回程度
色移りほぼ色移りしない色移りしやすい

ボディの素材は「TPE」「シリコン」「超柔らかいシリコン」の3種類から選択可能。

TPE製」は肌が柔らかく、値段が安いのが特徴。主にプレイ向けです。

一方、「シリコン製」はオイルブリード(油浮き)が少なく、色移りしにくいのが特徴。衣装を着せても色移りの心配が少ないため、観賞用ドールとして最適です。

耐久性やメンテナンス性を考慮すると、長期的にはシリコン製の方がコストパフォーマンスに優れています。そのため、初心者の方には「シリコン製ラブドール」の購入をおすすめしています。

超柔らかシリコン」は、シリコン製でありながらTPEのような柔らかさに仕上げられたボディで、触り心地の良さを重視したい方におすすめ。

しかし、柔らかい分、油分も多く含んでいるため「ブリード感が強い」というデメリットもあります。その点は注意。

ホール部分を「なし」に変更可能

LAS漫研のボディは、ホール部分を「なし」に変更することができます。

この場合、股の部分は無加工となり、挿入はできなくなります。

プレイの予定がなく、完全に観賞用ドールとしてお迎えする場合には、選択肢の一つといえるでしょう。ただし料金は変わらないため、特に理由がなければ基本仕様のままにしておくのがおすすめです。

男性型ラブドールのオーダーメイドに対応

LAS漫研は男性型ラブドールも販売しています。

こちらもオーダーメイドに対応しており、ヘッドやボディの組み合わせ、外見の細かなカスタマイズが可能です。

特に、アニメやゲームに登場する男性キャラクターを再現したい場合、対応できるメーカーは限られているため、LAS漫研は数少ない選択肢のひとつといえるでしょう。

「Las漫研」のラブドールが購入できる通販サイト

おすすめ通販サイト(販売代理店)一覧

Dachiwif 公式サイト

Las漫研」のラブドールが購入できる通販サイトは以下の通り。

ラブドール通販サイト・販売代理店

サイト名おすすめ度信頼性商品数サポート価格リンク

DACHIWIFE
公式サイトへ

OLdoll
公式サイトへ

KUMADOLL
公式サイトへ

楽園ドール
公式サイトへ

↑右にスクロールできます。

この記事で紹介している通販サイトは、どれも一定の知名度と運営実績があり、「正規代理店証明書」を掲載している安全なサイトです。

詐欺業者を見分ける自信のない方は、上の表を参考にしていただければと思います。

初心者の方は、有名どころの「DACHIWIFE」や「OLdoll」を選んでおけば失敗しません。

信頼できるラブドール販売代理店であれば、公式サイトに掲載されていないメーカーのドールでも、代理店に問い合わせれば取り寄せて販売してもらえることが多いです。

希望のドールが見つからなくても、諦めずに問い合わせてみることをおすすめします。

お得な割引クーポン配布中!
ラブドールクエスト 限定クーポン 01

当サイト限定クーポン

最大10,000円OFF

そもそも販売代理店って何?

ラブドールを購入する方法は、主に2つ。

  • ドールメーカーの公式サイト、もしくは実店舗から直接購入する
  • ドール通販サイト・販売代理店を通して購入する

ラブドールメーカーの約9割は中国に集中しており、日本国内に実店舗を構えているメーカーはごくわずかです。そのため、海外メーカー製のラブドールを購入する際は、販売代理店を通じて購入するのが一般的です。

ラブドールの販売代理店とは、ラブドール製造メーカーと販売契約を結んだ店舗や企業であり、メーカーから商品を仕入れて顧客に販売する役割を担います。

取り扱う製品や契約しているメーカーの数には違いがありますが、日本のラブドール通販サイトの多くはこの体制を採用しており、私たちユーザーは販売代理店を通じてラブドールを購入することになります。

販売代理店を利用するメリット

  • 各メーカーの製品を1つの通販サイトで購入できる
  • 直売店が無い海外メーカーの商品も安全に購入できる
  • 適正価格で購入できる
  • 製品の保証があり、不良品の購入リスクを下げることができる

知名度の高い販売代理店のサイトから購入すれば、まず詐欺に引っかかることはありません。

しかし、中には欠陥品や模造品を販売している違法サイトも存在するので、情報をしっかりと集めた上で、信頼できる通販サイトを選びましょう。

「Amazon」や「Yahoo!オークション」でラブドール購入はNG

ネット通販

誰もが知る有名な通販サイトとして「Amazon」や「Yahoo!オークション」がありますが、これらのサイトでラブドールを購入するのはおすすめしません

おすすめしない理由

  • 品質の悪い商品や偽物を掴まされるリスクがある
  • 定価よりも値段が高い
  • ラブドールをカスタマイズできない
  • 購入後の保証やアフターサービスが無い
  • 中身バレのリスク

「Amazon」や「Yahoo!オークション」は匿名性が高く、販売されている製品が正規品かどうかを初心者の方が判断するのは難しいと思います。

残念ながら現状、「Amazon」や「Yahoo!オークション」で売られているラブドールのほとんどが不良品です。

販売元を調べずに即座に購入してしまうと、不良品を手にしてしまう可能性が高いです。慣れないうちは直接メーカーから購入するか、もしくは信頼できる販売代理店で購入することをおすすめします。

安全な「正規のラブドール通販サイト(販売代理店)の見分け方」については、以下の記事を参考にしてください。

関連記事

まとめ

以上、ラブドールメーカー「Las漫研」についての紹介でした。

Las漫研:メリット
  • アニメ系のヘッドデザイン
  • ヘッドのオーダーメイドに対応
  • ボディ材質は「TPE」「シリコン」「超柔らかいシリコン」の3種類
  • EVO金属骨格・指骨格関節が標準搭載
  • ボディの軽量化オプションあり
  • 「ホールなし」に変更可能
  • コスプレ衣装、アクセサリーが付属
Las漫研:デメリット
  • 国内の販売代理店での取り扱いが少なく、入手しにくい
  • 納期が長い(2~3ヶ月ほど)
  • 値段が平均よりやや高め

アニメやゲームのキャラクターを等身大ラブドールで再現したいと考えている方は、ぜひ「LAS漫研」を検討してみてください。

公式サイトで詳細を見る

以下、関連記事の紹介です。

関連記事