トルソー型ラブドール:メリット・デメリットを徹底解説【実はメリットだらけでお得】

トルソー型ラブドールおすすめ

記事内にプロモーションを含みます(景表法による表示)


セックス目的でラブドールを購入する場合、「トルソー型ラブドール」が選択肢として有益です。

トルソー型ラブドール」とは、人間の上半身部分を再現したラブドールのことです。一般的には、頭から足の付け根部分までを含み、足や下半身は省略されます。

「せっかくラブドールを買うなら等身大の方がいい」「トルソー型は足が無くて欠陥品っぽい」と思う方もいるかもしれませんが、実はトルソー型には多くのメリットがあります。

ラブドールを複数所持するベテランドーラーほど「トルソー型」を高く評価しています。有名メーカーも次々とトルソー型を販売しており、年々需要が高まっています!

最近では、ラブドール通販サイトでも「トルソー型」が人気ランキング上位に入るほどで、その人気の高まりが分かります。

そこで本記事では、トルソー型ラブドールのメリット・デメリットを詳しく解説し、おすすめのトルソー型ラブドールについて紹介します。

この記事でわかること

  • トルソー型のメリット・デメリットと?
  • 初心者におすすめのトルソー型ラブドールは?
  • トルソー型ラブドールはどのような人におすすめ?

ラブドールの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

トルソー型ラブドールのメリット

Top Sino トルソー型

トルソー型ラブドールのメリットは以下の通り。

トルソー型のメリット
  • セックスがやりやすい
  • 等身大ラブドールよりも気持ちいい
  • 持ち運びが容易
  • 保管場所に困らない
  • メンテナンスが楽
  • コストパフォーマンスが高い

以下の項目でそれぞれ詳しく解説していきます。

セックスがやりやすい

トルソー型ラブドールのメリットは、サイズがコンパクトで扱いやすく、簡単に挿入できるという点です。

皆さんが思う以上にラブドールとのセックスは大変! オナホールと同じように「勃起したら即挿入!」とはいきません。いくつかの準備が必要です。

等身大のラブドールとエッチする場合、まずはドールをベットの上に運び、挿入しやすいように両足を開き、ドールの姿勢を整える必要があります。(上の画像のような感じ)

とうぜん、ラブドールは自動では動いてくれないので、こちらがドールの関節部分を動かしてポーズを取らせるわけですが、この足を開いたり、姿勢を変えたりという準備が想像以上に大変!

かなりの重労働で、エッチする前から全身汗だくになる、ということも珍しくありません。

上の動画は、メーカー「Sino doll」製品の可動領域・関節の操作方法を解説した動画になります。

見ていただければ分かるように、ドールの関節部分はかなり硬いので、手足を曲げたり伸ばしたりする際には結構な力が必要です。

今すぐエッチしたいのに、まずドールに衣装を着せて、ベットに寝かせて、ポーズを取らせて、足を開いて、ローションを用意して……、という流れがとにかく面倒くさい!

気持ちが高ぶっていても準備に手間取ってしまえば途中で萎えてしまうこともあるでしょう。ドールとの快適なセックスライフを送るためには、こういった準備の手間を省き、ストレスなく楽しむのが理想です。

トルソー型ラブドールであれば、ベットに横たえるだけですぐに挿入できます。

足が邪魔にならないので、ある程度自由な体勢でピストンできるのもポイント。等身大ラブドールでは意外と難しい「対面座位」や「騎乗位」などのプレイもストレスフリーで楽しむことができます。

撮影目的でラブドールを購入する場合、足がないと見栄えが悪いですが、プレイ重視の場合はメリットが多いです。

等身大ラブドールよりも気持ちいい

トルソー型は軽量で扱いやすく、自由に腰を動かすことができます。刺激の調節がしやすいため、等身大ラブドールよりも挿入していて気持ちいいと感じる人が多いです。

ラブドールの「気持ちよさ」に関しては、ホールの構造や膣壁の圧力、使用されている素材によって異なるため、比較するのは難しいですが、トルソー型の方が利便性が高く、扱いやすいことは間違いありません。

ホール一体型ホール着脱式
ホールの交換不可
ビジュアルリアル微妙
使用感快適ズレやすい
メンテナンス面倒簡単

また、ラブドールのホール(挿入部)は「一体型」と「着脱(分離)式」の2種類があります。

基本的にはメンテナンスが楽な「着脱(分離)式」の方をオススメしていますが、トルソー型であれば「一体型」を選んでもメンテナンスにそれほど手間がかからないため、「一体型」の方も選択肢に入ります。

「一体型」は激しく動かしてもホールがズレたり、外れたりすることなく快適にプレイできるため、ドールとのセックスに満足できる可能性が高いです。

持ち運びが容易

 ラブドール サイズ比較
画像引用元:https://www.dachiwife.com/art-doll-option.html

ラブドールの重量とサイズは、製造元やモデルによって異なるため明確に分類することはできませんが、ここでは目安となる値を紹介します。

ラブドールの重さと身長

身長体重
50cm以下 1.5~5kg
60~90cm3~9kg
90~120cm9~15kg
120~140cm15~25kg
140~160cm25~35kg
170cm以上35~40kg以上

等身大ラブドールの場合、身長は一般的に140cm~170cm程度です。

重量は約25~40kg程度。ドールの身長が高くなるほど、重量も増加していきます。

30kgを超えたあたりで一気に重く感じ始め、35kgを超えると危険ライン。40kgを超えると1人で持ち運ぶのが難しくなってきます。

あまり重すぎるとプレイ中に腰を痛めたり、運ぶ際に足を滑らせて骨折したり、大きな怪我に繋がる可能性があるため、ラブドールは基本的に軽い方が良いです。

ラブドールの理想的な重量とサイズは、重さが30~35kg以下で、ドールの身長が自分の背を超えない範囲だと言われています。

極上おっぱい 激シコぼでぃ

極上おっぱい 激シコぼでぃ

それに対し、トルソー型ラブドールの平均身長は約70cm~100cm程度。ヘッドなしの場合は約50cm~60cm。重量は約10kg~25kg程度になります。

トルソー型は等身大ドールよりも格段に軽量であり、取り扱いや移動が非常に簡単です。

手を滑らせて床に傷をつけたり、ドールを破損させたりといったリスクも軽減することができます。

保管場所に困らない

ケース専用吊り下げ金具専用スタンド
ラブドール専用のスーツケース専用のサポートスタンド01ラブドール専用スタンド
値段
耐荷重量75kg程度
ホコリ防止
移動キャスター付きの場合

ラブドールを保管する方法は、専用スタンドやフックに固定する、あるいはドールを横に寝かせた状態でケースに保管する、といった方法が一般的です。

しかし、「トルソー型ラブドール」の場合、少ないスペースでドールを保管できるため、保管用ケース専用スタンドを購入する必要がなく、出費を抑えることができます。

ヘッドを外して別々に保管すればさらにスペースを省略できるため普段使いの収納ケースや段ボールにそのまま収納することができます。

トルソー型であれば、大きめのスーツケースで代用できます。そのまま持ち運びできるのですごく便利!

部屋のスペースに制限がある場合や、プライバシーを重視しつつも快適なドールライフを楽しみたい場合には、トルソー型ドールが最適な選択肢と言えます。

メンテナンスが楽

トルソー型ラブドールの重量は約10kg~25kg程度で非常に軽く、その軽さが持ち運びの利便性を大きく高めています。

例えば、手入れやメンテナンスの際には、等身大ドールの場合は少し移動させるだけでも一苦労ですが、トルソー型であれば片手で持ち運ぶことができます。

また、トルソー型ドールは浴室など狭い場所でも扱いやすく、床や壁にぶつけるリスクが少ないです。洗浄作業も楽々と行えます。

トルソー型はメンテナンス作業の煩わしさを解消し、プレイから遠ざかることなく、長くドールを愛用することができます。

コストパフォーマンスが高い

シリコン製TPE製
値段高い安い
触り心地柔らかいとても柔らかい
重量普通重い
耐久性劣化しにくい(寿命5~10年)劣化しやすい(寿命1~3年)
ベタつき少ない多い
匂い気にならない少し気になる
メンテナンス簡単面倒
色移りほぼ色移りしない色移りしやすい

等身大ラブドールの値段は、製造元や素材によって異なりますが、ここでは目安となる値を紹介します。

等身大ラブドールの値段

  • シリコン製:約20万~30万円(日本製ラブドールの場合だと50万円以上)
  • TPE製:約10~15万円

現在、ラブドールは円安などの影響もあり、大幅に値上がりしています。(2024年5月)

一方、トルソー型ラブドールの平均的な値段は以下の通り。

トルソー型ラブドールの値段

  • シリコン製:10万~25万円
  • TPE製:7万~10万円
  • 据え置き型トルソーオナホール(首無し):3万~6万円

このように、トルソー型は等身大ドールと比較して「5万~10万」ほど安く購入できます。

違いは手足の有無だけで、造形やメイク加工の質に差はありません。こう見ると、かなり値段が下がります。

予算に制約がある場合や、セックス目的でラブドールを購入する場合には、トルソー型が選択肢として有益です。

トルソー型ラブドールのデメリット

トルソー型ラブドールのデメリットは以下の通りです。

トルソー型のデメリット
  • 着せられる洋服が少ない
  • 特定の体位が制限される
  • 手足がないことに恐怖を感じる人もいる

以下の項目でそれぞれ詳しく解説していきます。

着せられる洋服が少ない

ラブドールの場合、市販の衣装やアクセサリーを着用することができます。

身長150cm以上、肩幅が約30cm以上のドールが目安。等身大ドールであれば市販の洋服を綺麗に着せることができますが、トルソー型の場合、洋服を着せられるのは上半身のみで、下のサイズが合わない場合があります。

下着や水着などは着用可能ですが、「ワンピース」や「ドレス」など、上下が繋がってる服は着せるのが難しいです。

洋服の着せ替えを楽しみたい方にとってはデメリットになります。

特定の体位が制限される

トルソー型ラブドールは足がないため、立たせるのは不可能です。

そのため、対面立位」や「背面立位(立ちバック)」など、立った姿勢で行うプレイはできません。

トルソー型:プレイ可能な体位

  • 正常位
  • 後背位(寝バック)
  • 座位
  • 騎乗位
  • フェラチオ(口開閉機能ありの場合)

エッチできる体位が限定される点で注意が必要。

また、トルソー型は軽量で扱いやすく挿入を楽に行うことができますが、リアルなセックス体験が得られない、というデメリットもあります。

現実のプレイと同じように女性の脚に触れたい、踏まれたいという「脚フェチ」の方にはおすすめできません。

手足がないことに恐怖を感じる人もいる

トルソー型ラブドールは、足や下半身が省略されているため、どうしても見た目に違和感が出ます。

なかには欠損部分に恐怖を感じてしまい、興奮できないという方もいるでしょう。

そのような人は通常のラブドールをおすすめします。

トルソー型ラブドール:メリット・デメリットを徹底解説【まとめ】

以上、「トルソー型ラブドール」についての紹介でした。

結論をまとめると下記の通り。

トルソー型のメリット
  • セックスしやすい
  • 等身大ラブドールよりも気持ちいい
  • 持ち運びが容易
  • 保管場所を取らない
  • メンテナンスが楽
  • 価格が抑えられていてコストパフォーマンスが高い
トルソー型のデメリット
  • 着せられる洋服が少ない
  • 特定の体位が制限される
  • 手足がないことに恐怖を感じる人もいる

トルソー型には多くのメリットがあります。

セックス目的でラブドールを購入する場合、「トルソー型ラブドール」は選択肢として有益です。

自分の目的に合わせて最適なラブドールを選びましょう。